本当に良いブログは誰かが見つけてくれる?「マツコの知らない世界」は教えてくれる。

昨日放送していた「マツコの知らない世界」で、究極のおとり寄せ付け漬物ベスト5の1位として紹介された、きたむらやの「いぶりがっこ」を嫁さんの友達より頂きました。

関西人は、あまり食べたことがない味でした。いつも食べる漬物と違い、燻製のように少し木の香りがして美味しかったです。

クリームチーズと合わせて食べるのが有名のようで、ワインにも合いそうです。

いぶりがっこ

 いぶり漬け(いぶりづけ)は、秋田県の主に内陸地方南部に伝わる漬物である。近年では「いぶりがっこ」という呼び名が一般的に用いられるが、「いぶりがっこ」とは湯沢市雄勝地区(旧雄勝郡雄勝町)の漬物屋(雄勝野きむらや)が売り出したいぶり漬けの商標である。秋田弁で漬物のことを「がっこ」とも呼ぶことから、その後「いぶりがっこ」として知らるようになった。
                                                                    出典 いぶり漬け wikipedia

しかし、マツコも面白いですがですが、ここに出てくるこだわりを持つ人はもっと面白いです。

ある世界に人生を捧げたスペシャリストやマニアが、人生を捧げているからこそ言える情報を熱く語ります。

ダムマニアやチーズのスペシャリストの回など見入ってしまいました。

スポンサードリンク

本当に良いものは必ず誰かが見つけてくれる。

昔からそうなのかもしれませんが、最近、特に感じるのは、飲食店でもなんでも、ものすごくこだわりや熱い思いが感じられる店しか、また行きたいと思わなくなってきました。

そんなこだわりが感じられる店は、駅から遠い不便な場所でも、お客さんは訪れます。私もそうです。

最近行きたいのは、都会のただきれいな何でも揃う店より、こだわりがあり、わざわざいかないと行けないような店に惹かれます。

そこに行かないと食べられなかったり、買えなかったりする店です。

そして、とんでもない田舎の不便な場所にあっても、それがどこにもないこだわりのある店なら、今は、ネットによって誰かが見つけて情報が広がります。

ブログの運営も同じです。

リアルショップとは比べものにならないくらいのブログがネット上に存在しますが、運営者自身が熱い思いをもって運営し、それを読者にきちんと伝える技術があれば、必ず誰かが見つけてくれるような気がしています。

私も熱くこだわってブログを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です