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国家破産する時でも対処法はある。
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国家破産する時でも対処法はある。

本屋に行くと、国債暴落、国家破産という本が並んでいます。

以前からこの類の本はありましたが、最近はより目につきます。

昔から言われているので、われわれも慣れてしまったのか、あまり深く考えていません。

でも、よく考えるとすごい言葉です。

国家破産ですから。

円安も続いていますね。

今日は119円前半です。 急激に円安なってます。

その影響で、食料品などじわじわ値上がりが続いています。

今後の円安の行方も、結局誰もわかりません。

経済に詳しいとされる方々はいろいろ予想されますが、あくまで予想です。

ただ普通に考えると、この先も当面円安が続くことは間違いないのでしょう。

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日本は次のステージに移行する。

日本が良くも悪くも変わっていく分岐点かもしれません。

良くなるイメージを持てないのが悲しいところではあります。

一番象徴的なのは少子化でしょう。

子供を生む人が少なくなっているから少子化になるのでしょう。

要は、この先、子供を生んで良くなるイメージがないから生まないわけで、今の日本の停滞感を表しています。

どんな時も対処法はある。

まずは国に頼る意識を捨てる必要があります。

国がどうなろうと個人は自分で守る。

国の行方と個人の資産を分離する。

こうした考え方は加速するような気がします。 

わたしたちも正しい知識で、いざという時に備える必要があります。

作家の橘玲さんは、「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」のなかで、たとえ日本経済が破滅のシナリオになったとしても、すぐに国家破産することはなく、段階的に悪化していき、 そのステージごとのリスクも、すべて個人が金融市場でヘッジすることが可能である と述べておられます。

第1ステージ 国債価格が下落して金利が上昇する。

第2ステージ 円安とインフレが進行し、国家債務の膨張が止まらなくなる。

第3ステージ (国家破産)日本政府が国債のデフォルトを宣告し、IMFの管理下に入る。

少し専門的ですが、個人でできる具体的な対処法もこの本に書いてあります。

こうならないことを願いつつ、個人で対処できる方法について学んでおきましょう。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
橘 玲
ダイヤモンド社
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