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冷え性がなかなか治らない人は、近所の漢方薬局に行って見るといいですよ。
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冷え性がなかなか治らない人は、近所の漢方薬局に行って見るといいですよ。

昨日放送の「たけしの家庭の医学」冷え症についてやっていました。

ちょうど嫁さんが、なかなか治らない冷え症を、なんとかしようと、初めて漢方薬局に行ってきたところなので、タイムリーでした。

番組では、自律神経の働きが冷え症に関係していて、お風呂は、39度〜40度で、全身5分、半身浴10で合わせて15分がいいと言われていました。

どれが効くかわかりませんから、一度やってみることですね。

冷え症を改善するには、今の生活習慣全般を見直す必要があると言われます。

砂糖を控えたり、和食中心の食事にすることや適度な運動をして身体に筋肉を付けることなどです。

しかし、冷え症の嫁さんを見ているとわかりますが、なかなか治らないみたいです。

甘いおかしの誘惑もありますよね。

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冷え症にも漢方薬が速効で効くらしい。

先日「西洋医がすすめるカラダが瞬時によみがえるサイエンス漢方」という本を読んで、これやんと思って、嫁さんに漢方薬局行きをすすめました。

 帯には、実は速効で治ると書いてあります。

漢方って、長期間飲まないと治らないイメージがあったんですが、違うようです。

そこに、手足が冷える人向けの漢方薬の名前が書いてありました。

「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」
手と足(またはいすれか)が異常に冷たくて、ときには皮膚の色が青紫になっているような人で、いくら調べても動脈の血流に異常が認められないときは、当帰四逆加呉茱ゆ生姜湯が第1選択となります。

どこの漢方薬局に行けばいいのか。

すすめたはいいですが、どこに行けば良いかわかりませんよね。

漢方薬局というと、ちょっと立ち入り難い雰囲気があります。

これまで一回も行ったことがありません。

調べると3つに分類出来ました。

①近所の本格的な漢方薬局

②近所の普通の漢方薬局

③百貨店にのおしゃれな漢方薬局

①は本格的で効きそうな雰囲気なんですが、がんの文字が店内に踊っていて、ちょっと初心者には敷居が高そうでした。

③は百貨店にも入って、丁寧な電話応対で、信頼感は一番なんですが、高そうなのと時間が掛かりそうでした。

という訳で、初心者なので③にしました。ここは、いつも素通りしていました。

1日400円の漢方薬

漢方薬

行った漢方薬局は、見かけは、入りにくい店ですが、店の人が非常に親切で、今まで知らなかった冷えの原因なんかも教えてくれたそうです。

結局、調べていった漢方薬を出してくれました。

煎じて飲むタイプもあるようですが、飲みにくいので、粉末タイプのものを、お湯に溶かして1日3回、食中に飲みます。

1日400円しますが、速攻で治るなら安いものです。

まだ3日目で効果のほどはわかりません。

その薬局の紹介で、病院に行けば、処方箋を書いてもらうこともできるようです。

漢方の仕組みも分からないことが多いですね。

まとめ

漢方薬局に普段行くことがないので、まだいまいち仕組みがわかりません。

面倒ですが、病院で見てもらったら、漢方の薬を出してくれる病院もあるのかもしれません。

でも手足の冷えだけで病院に行くのは、抵抗があるそうです。

なので、結局自分で調べて治すことになるのですが、そういう意味では、もっと漢方薬局が、利用しやすいようになればいいのにと思ってしまいました。

何かそうならない理由があるのでしょうか。

漢方も奥が深いですね。冷え症で困っている人は、一度どうぞ。

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