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大阪名物 インディアンカレーに私がどういう具合にハマっていったかを書いてみた。
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大阪名物 インディアンカレーに私がどういう具合にハマっていったかを書いてみた。

 明日死ぬと言われたら何を食べたいか?

大阪には、インディアンカレーという有名なカレーがあります。

甘いと感じたあとにくるあの辛さの激痛に、人ははまっていきます。

このカレーを作った人に感謝です。

これまで大阪にしか店がありませんでしたが、今は東京にも店が出来ました。

東京の某有名ミュージシャンも、大阪でコンサートあるときに、よく食べに来ていたらしいです。

人生最後には、まずこれを食べたいです。

というか毎日食べたいくらいです。

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大阪人(私の場合)はこうしてインディアンカレーにハマっていく。

1回目 あまりの辛さに、二度と行かないと誓う。

人に連れられて、初めてインディアンカレーを食べる。

初心者は、玉子入りにした方がいいと言われ、その通りに注文する。

それでも、あまりの辛さに完食するだけで力尽きる。

2回目はないとの思いに至る。

2回目 前回より辛さに慣れるもまた敗れ去る。

1回目の記憶が薄れ、1年後に、思いついたように店に入る。

一度は経験済みのため、初回より落ちついて食べられる。

しかし、またあの辛さにやられて敗退する。

まだ、また来たいとは思えない。

3回目 辛さに心も体も対応し、癖になるというのが少し理解できる。

何か感じるところがあり、1か月ほどしてまた店に行く。

2回経験しているので、辛さを頭で計算に入れながら、落ちついて食べられるようになる。

辛さに対応できるようになり、癖になるということが少しわかる。

4回目以降から取りつかれたように店に通うようになり、完全にハマる。

これ以降 インディアンカレーという言葉を聞くだけで、つばが出るようになる。

それから、店の前を通るたびに、通うようになる。

人にも、その良さを必要以上にアピールして嫌がられる。

完全にハマってしまう。

玉子なしに突入する第2ステージへ

玉子なしに挑戦する。ハマり出して頻繁に通うようになるが、根性なしのため、いつも玉子ありだったのが、ついに玉子なしに挑戦し克服する。

これ以降、玉子ありは、インディアン道において邪道との思いから、玉子なしを貫き通す。

インディアンカレー第2ステージに突入する。

インディアンカレーが人生の一部になり安定期に入る。

定期的に、このカレーを食べに店に行くようになる。

流行りのスパイスカレーに浮気するも、またよりを戻す。しきりに、この味を再現できないか、いろんな人に聞きまくるも、店長でさえ、このレシピを知らず、知るのは一部の会社の人だけと知って諦める。

インディアンカレーで独立の夢を断念する。

カレースパゲティが最強とわかり第3ステージへ

インディアンスパゲティが最強とわかる。

ごはんにのせるカレーより、パスタにからまったインディアンカレーが、最も旨いとの結論に達する。

以降8:2の割合でカレースパの注文が増える。

インディアンスパゲティ

 まとめ

あまりに美味しいと必要以上に人にすすめてしまいます。

完全にインディアンカレーマニアです。いまだに、これを上回るものに出会えません。

おそろしいカレーです。

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