ローソンで買うたびにくれるベネッセ「BenePa」のチラシ。良く分からないので調べてみました。

 べネパ

最近ローソンに行くたびに「BenePa」というチラシが袋に入っています。

ベネッセが、新しくローソンと組んで始めた新しい教育サービスらしいのですが、何が新しいのかチラシだけでは、まったくわかりません

ベネッセの新サービス「BenePa」(べネパ)を調べてみました。

スポンサードリンク

ベネッセの「BenePa」は、ベネッセが始めた「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」の新しいカタチです。

ローソンに行くと、しまじろうのイラストが描かれた冊子「BenePa」が店内の目立つところに陳列されていました。

商品を買ったらチラシが入っています。

これは、今いろんな意味で注目されているベネッセの新しいプリペイドカード式オンライン学習プログラムです。

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーションは、株式会社ローソンのご協力の下、2 月 17 日(火)から全国のローソン(約 11,000 店)で、500 円からご購入いただ けるプリペイドカード式オンライン学習プログラム「BenePa」(ベネパ)の販売を開始します。 BenePa は、弊社が培ってきた子育てや学びに関する「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」のノウハウの詰 まった学習プログラムをいつでも気軽に体験していただける新商品です。また、これまでの DM(ダイレ クトメール)とは異なるお客様接点をつくるマーケティング改革・チャネル改革の一環でもあります。 
出典:http://www.benesse.co.jp/

個人情報流出問題のあったベネッセが、個人情報の入力に抵抗がある人に向けて、個人情報の入力を必要としないオンライン式学習システムを作ったと解釈しました。

BenePaは、ローソンで売っている500円から始められる プリベイドカードを買うことで始められます。

幼児から高校生対象の教材があり、好きな分野や単元を選べます。

内容はわかりましたがどうもピンときません。

ピンとこない理由は何なのでしょうか

親は、個人情報を入力したくないのではなく、安心して個人情報を預けられるところで子供の学習を任せたい。

ベネッセも言うように、コンビニやプリペイドカードは、子供と学習をつなぐ新しいチャンネルとしては、面白いと思います。

でも、どこかピンときません。

個人情報を入力しなくていいというのがこのサービスの一つの売りのようですが、逆のような感じがします。

今どき個人情報を入力しないで受けれるサービスはないので、個人情報を信頼して預けられるところで子供の学習をお願いしたいです。

「BenePa」は利用しないかもしれませんが、上の子供が今年から小学校なので、「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」などは検討に入ってくるでしょう。

「BenePa」(ベネパ) は、全国のローソンで2/17(火)から販売開始しています。

興味がある方は、無料冊子をもらってみてください。

まとめ

プリペイドカードで子供の学習サービスを購入するのもちょっと違和感があります。

単純にネット決済てもいいように思うのですが、どうなんでしょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です