子供を持つ親には、27年度 毎月の「児童手当」と年1回の「臨時給付金」3000円が支給されますよ。

 児童手当

小さい子供が2人いるので、児童手当が支給されています。

何かとお金が掛かるのでありがたいことですが、我家では、子供の将来を考えるとなかなか使えません。

そこに昨年、突如「臨時給付金」というものが登場しました。

正式名称は、「子育て世帯臨時特別給付金」と言うそうです。

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いまいちこの制度を理解していなかったので、いったい我家では、子供に関する手当として、いくら支給されるのか調べてみました。

政府は9日、2014年度に子ども1人あたり1万円を配った臨時給付金を、2015年度も継続する方針を固めた。財源のめどが立たないことから当初は1回限りの措置とする方針だったが、与党内で継続を求める声が強まった。金額は減らす見通しで、1人あたり3000円を軸に調整する。
出典:日経新聞

児童手当のおさらい

日本国内に住んでいる中学校修了前までの児童が対象対象となります。

0歳~3歳未満の児童
1人につき月額15000円 

  
 
3歳以上~小学校6年生までの児童で第1子、第2子
1人につき月額10000円

 
3歳以上~小学校6年生までの児童で第3子以降
1人につき月額15000円

 
中学校の児童
1人につき月額10000円
 

所得制限が限度額を超過する場合は、児童1人につき月額5000円
 

臨時給付金とは結局何なのか❔

子育て世帯の負担を緩和を目的とする給付金らしいです。以下は26年度のものです。

消費税率の引上げに際し、子育て世帯への影響を緩和するとともに、
子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として実施します。
対象児童1人につき1万円が1回限りで支給されます。
参考;厚生労働省HP

27年度 我家ではいくら支給されるのか?

臨時給付金は結局3000円に決まったようです。年間で3000円です。

我家の27年度の支給額は、10000円×2人×12か月に3000円を足して、合計支給額は、243000円になります。

まとめ

いつなくなるかわからない制度であれ、年間の収入を把握しておくことは大切です。

ただ、長期にわたって計算しづらいお金なので、臨時収入程度に考えておく方が良さそうですね。

それにしても臨時給付金は、いまだによくわかりません。

3000円ってどういうことなんでしょう。不思議です。

以上、子供を持つ親には、27年度 毎月の「児童手当」と年1回の「臨時給付金」3000円が支給されますよ。でした。

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