2月9日の「ふぐの日」は、「てっさ」が29円になる物凄いが店がある。

てっさ

2月9日は「フクの日」だそうです。

2と9で「ふぐの日」です。

フグは、下関では「ふく」と発音し、「福」と同じ音なので、縁起が良い魚だったんですね。

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最近はふぐが驚くほど安い

フグは、高いので、特別な時しか食べられないイメージがありますが、最近はそうでもないです。

天然ものがどうだとか言い出すと、きりがないほど高い店もありますが、驚くほど安くて、おいしい店もあります。

「玄品ふぐ」という店がそうです。

発祥は、大阪ですが、今は全国に店があり、安くておいしいふぐが食べられる店で有名です。

てっさ

 例えば、この「てっさ」は1180円です。

てっちり

てっちりでも1980円です。※写真は二人用

 てっさ

参考:http://www.tettiri.com/

そして2月9日は、「ふぐの日」にあわせて、さっきの「てっさ」1180円がなんと29円になるそうです。

2月1日~2月9日の期間だけで、1人1枚だそうですが、凄すぎます。

おそらく予約で一杯になるのでしょう。

 フグを科学的に楽しむ方法があるらしい。

うちの嫁さんもそうですが、ふぐを食べてもあまり感動しません。

感動するどころか、ふぐのどこが美味しいのかわからないそうです。

身が固く、味がなく、ポン酢の味だけしかしないというのが理由です。

そんなことは、思ったことがなかったのですが、結構そう言う人が多いようです。

これは、実は、ふぐ特有の特徴があります。

フグには、旨み成分が他の魚と比べても非常に多く、また圧倒的な弾力が特徴で、これを楽しむためには、科学的な食べ方の方法があるのだそうです。

 《科学的にフグを楽しむためのポイント》
(1)口先ではかまずに奥歯に持ってくる
(2)うまみを感じる味蕾(みらい)の場所を意識し、奥歯でゆっくりかむ
(3)片方の奥歯から反対の奥歯に向かい、舌の上で転がすように移動させる
(4)長くかんで、塩味を感じなくなりそうなところで飲み込む
(5)すぐに他の食材や飲み物を口に入れず、余韻を楽しむ

舌には「味蕾(みらい)」というものがあって、異なる場所で異なる味覚を感知する。うまみを感知するのは、もっとも奥の部分。トラフグのうまみをフルに感じるには、いかにこの部分を活用するかがカギを握る。

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82487340Y5A120C1000000/

要は、口に入れて、すぐ飲み込んでは、旨みも弾力も味わうことができないということです。

舌の奥の方に、うまみを感じるところがあるので、奥歯でゆっくりと味わいながら長くかむことが、ふぐを美味しく食べるコツなのです。

なので、ふぐが美味しくないという人がいたら、教えてあげればいいかもしれません。

たぶん嫌がられるんでしょうけど。

まとめ

フグもや安く食べれるようになってきましたが、それは、鍋などがセットになっているものだけで、白子や空揚げなどを追加すると、やっぱり高くつきます。

やっぱり高級魚に変わりはないですね。

でも29円は凄いです。行きたいです。

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