セブンイレブンが阪神甲子園球場のオフィシャルスポンサー決定で、ローソンピンチか。

阪神タイガース

セブンイレブンが、阪神甲子園球場オフィシャルスポンサーに決定しました。

阪神タイガース球団は、上新電機、ミズノ、ローソンとオフィシャルスポンサーの契約をしています。

今回セブンイレブンの場合は、甲子園球場のオフィシャルスポンサーになります。

他には、アサヒビール、東芝、ミズノ、三菱電機が同じくスポンサーになっています。

関西のコンビニの出店競争も激しさを増していますが、関西に強いローソンをセブンイレブンが攻めたてる構図が、甲子園球場でも見られるかもしれません。

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セブンイレブンが、とうとう本気で関西を攻めてきました。

セブンが本気で関西を取りに来ています。

セブン-イレブン・ジャパンが阪神甲子園球場のオフィシャルスポンサーに  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)が運営する阪神甲子園球場では、こ の度、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、社長:井阪隆一)が、オフィシャ ルスポンサーとなります。 
出典:http://www.hanshin.co.jp/koshien/

 関西での店舗数もセブンイレブンがローソンを上回った。

関西では、コンビニと言えばローソンでした。ローソンは、ダイエーが始めたので、当然、関西においては、ローソンの店舗数が一番でした。

それもあって、関西人にとって、セブンイレブンより知名度はあります。

それがセブンイレブンの出店が増えてきたため逆転されそうです。

セブンイレブンの近畿の店舗数2201(2015年2月末)

ローソンの近畿の店舗数2163(2015年1月末)

店舗数では、セブンイレブンがローソンを追い越したようです。

数字的に見ると、追い越されたのは2014年度中だったかもしれません。

そして、2015年からの甲子園球場のオフィシャルスポンサーの契約です。

用意周到です。

甲子園球場でコンビニ2社が火花を散らす。

ローソンは、球団とのオフィシャルスポンサーなので、スポンサーロゴと球団ロゴが並んだデザインのロゴを使用できます。

昨年も阪神タイガースのロゴが入った商品をローソンで見かけたこともあります。

セブンイレブンは、甲子園球場のオフィシャルスポンサーなので、球場内でセブンイレブンの名前が入ったシートなどが販売されるのかもしれません。

いずれにせよ、セブンイレブンが関西の象徴とも言える場所のスポンサーにこの時期になったのは、本気度を感じます。

ちょと悲しい感じがしないわけではありませんが、セブンの一人勝ちでしょうか。

がんばれローソン。

まとめ

学生の時は、ほんとセブンはそんなに近所になかったので、コンビニ=ローソンでした。

関西人からすると甲子園球場とセブンイレブンの組み合わせが、少し妙な感じがしますが、ちょっとそれが話題になるかもしれませんね。

セブンの総菜は、他を圧倒しています。特にハムカツ旨いです。

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