子供を本好きにさせる、親ができる8つの方法

子供には、本をたくさん読んでほしいと思っています。

本から学べることがたくさんあるからです。

学校の勉強においても、読む力がすべてのベースになります。

我家でも6歳になる男の子は、今のところ本を良く読んでくれています。

本が好きになり、読むことが楽しくなれば、塾など行かなくても、自分で勝手に学んでくれると信じています。

小学校に上がるまでに、子供が自然と本好きになる8つの方法をまとめました。

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本を読みなさいという言葉は使わない。

本を読むことは楽しいことです。

楽しいからこそ自発的に本を読むのです。

強制してしまったら、それは勉強になります。

無理やり読まそうとすると、本が嫌いになります。

塾に行かすお金で子供に本を買う。

誰のことか忘れてしまいましたが、その人は、子供の頃、行きつけの本屋があったそうです。

そこでは、お金を払わなくて、好きなだけ本が買えました。

なぜかというと、お父さんが、本屋さんと話をつけ、子供が買った本をまとめてあとで支払うようにしておいてくれたからです。

また漫画以外はどんな本をかっても何も言わなかったそうです。

特別裕福というわけでもないのに、父親が、そうさせてくれたおかげで、その人は本好きになり、今があるという話を何かで読みました。

そのお父さんは、子供の時のその経験がいかに大事かを知っていたのでしょう。

これは、なかなか出来る話ではありませんが、同じようなことは、してあげられるはずです。

子供には、いろいろお金もかかりますが、みんなが行くからという理由で塾に行かすくらいなら、そのお金で子供に本を買いましょう。

この時の体験がこのあとの習慣を決めてしまのです。

本屋を子供の遊び場にする。

遊び場というと本屋さんに怒られそうですが、しょっちゅう本屋さんに連れて行きましょう。

子供はエネルギーが有り余っているので、学校がない時や、休みの日は、どこかに連れていかないともちません。

公園もいいですが、本屋さんに連れて行きましょう。

子供が座って読めるスペースがある本屋さんもたくさんあります。

図書館を利用する。

たくさん本は買ってあげたいですが、やはりお金もかかります。

図書館ならひとり十数冊とか借りられます。

あまり深く考えず、たくさん借りましょう。

親が本を選ぶ。

小学校に行くまでは、親が本を選んであげましょう。

5歳くらいになると男の子だと、テレビのヒーロものやアニメに目がいきます。

それもいいですが、子供が小さい時は、とにかく親がいいと思ったものを選びましょう。

子供に選ばせると、自分の好きなものばかりになります。

自由な発想で本を選ぶ。

子供は、児童書コーナーにある本しか読んではいけないのではありません。

そんなルールはありません。

大人が読む本の中には、子供が見て面白い本がたくさんあります。

例えば、料理をするために役立つ魚の写真が、たくさん載っている本や写真集のコーナーに置いてある、飛行機の写真集や難百種類もあるイモムシの写真だけを載せた本など、自由な発想で探せば面白い本がたくさん見つかります。

もっと自由に本を選んでみましょう。

子供の本専用の収納スペースをつくる。

本好きになってもらうため、家にも自然とたくさん本がある環境をつくることが必要です。

そのためにも買った本や借りた本が収納できる子供専用スペースを作ってあげましょう。

本がある風景が当たり前になり、自然と本を読む習慣ができます。

親も本を好きになる。

親が嫌いなのに、子供だけ本好きになることは考えにくいです。

親が本好きなら、子供も自然と本が好きになります。

これまでは、本をあまり読まなかった方も、子供を本好きにしたいなら、この機会に本を手に取ってみましょう。

 以上、子供を本好きにさせる8つの方法でした。

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