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市民だから感じる住民投票前の大阪のちょっと異様な様子。賛否拮抗の住民投票のその後。
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市民だから感じる住民投票前の大阪のちょっと異様な様子。賛否拮抗の住民投票のその後。

大阪

大阪市住民投票が全国的にも注目されています。

ここまで大規模な住民投票は、過去に例がありません。

住民投票の告示も始まり、賛成、反対双方の宣伝も激しくなっていますが、その様子がさながら洗脳合戦のようで異様です。

この光景が、住民投票後の混乱を想像させ心配になります。

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大阪都構想の賛否ではなく「特別区設置協定書」の賛否

書類

5月17日に行われる住民投票は、大阪都構想の賛否ではなく、「特別区設置協定書」の賛否です。

大阪市の住民ですら、勘違いしている人が多いと思われます。

私も最近初めて知りました。

そして、1票でも過半数を超えると、投票率に関係なく、それが決定します。

今回の住民投票は投票者数にかかわらず成立し、賛成の票数が有効投票(賛成票と反対票を合計した総数)の半数を超える場合は、特別区設置協定書に基づき大阪市が廃止され、特別区が設置されます。反対の票数が有効投票の半数以上の場合は、特別区は設置されません。

今の大阪市内の街の様子が異様な感じになっている理由

壺

街の様子が選挙の場合と違います。こう感じるのは、住民投票が初めてだからかもしれませんが、違和感ありありです。

通常の選挙なら、選挙カーが、政党と候補者を連呼するので、内容はともかく、わかりやすいのですが、今回は、双方の選挙カーが入り乱れて、賛成、反対のみを強調します。

また、そのアナウンスが、戦略的なのかもしれませんが、どれも洗脳的でちょっと首をひねりたくなります。

そうなるのは、今回賛否を問う「特別区設置協定書」の内容が住民にわかりづらいからです。わかりづらいので、イメージ的なものの応酬に終始してしまっています。

例えは悪いですが、良いも悪いも分からない骨董の壺を、買うのか買わないのかと迫られているような感じです。

買うと幸せになりますよ、いや買うと不幸になりますよと言い合っているような感じです。

住民投票後の大阪市の将来

 天神祭り

現在、ニュースによると賛成、反対が、ほぼ同じで拮抗しているようです。

ほぼ拮抗しているということは、街の中に、賛成と反対の人が半分づつ存在するということです。

あの人もこの人も・・・。

となると、このまま賛成、反対が拮抗した状態で、どちらかに決まった場合、みんなで気持ちよくノーサイドってことになるのでしょうか。

今回の住民投票が、大阪市民を二分し、混乱を引き起こし、逆に大阪の将来にマイナスにならないか心配です。

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