子供の抜けた乳歯は、寄付して、今話題の再生医療の研究に役立てよう。

 6歳の子供の乳歯が抜けました。上の歯です。

周りの友達も抜け始めていたので、自分も抜けてうれしそうです。

抜けたのはいいですが、マンション住まいの我家では、この抜けた歯をどうすればいいのか悩むところです。

何か良い活用方法がないか調べていると、抜けた歯を今話題の再生医療の研究に役立てるために、寄付する方法があるようです。

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子供の抜けた乳歯はどうしたらいいのか?

子供の歯が抜けたら、親には、その抜けた歯の対処法として次の4つの方法があります。

①昔からの風習にそって上の歯は屋根へ、下の歯は縁の下へ放り投げる。

出来る環境であれば、この方法を取るのが一般的です。

自分が子供のときもそうしてもらった記憶があります。

子供に歯の大切さを教える機会にもなります。

 ②大切な思い出にtooth boxに入れて保存しておく。

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 こういう乳歯ケースが売られています。

抜けた日付を記録でき、上下20本の乳歯を大切な思い出として保存しておくことが出来ます。

いつの日か、親の愛情が子供に伝わるかもしれません。

 ③歯髄細胞バンクに預けて、将来の自分や家族の病気に活用する。

再生医療推進機構という機関に、歯髄(しずい)細胞バンクという制度があるようです。

抜けた歯の細胞を冷凍保存しておき、将来、本人や家族が万が一病気になった時などにそれを再生医療として活用できる制度です。

ただし、預けるには、10年間保管で30万円で、更新料に12万円掛かります。

乳歯だけでなく、30歳以下の親知らずでも可能です。

 ④子供の抜けた歯を寄付して、話題の再生医療の研究に役立てる。

歯髄細胞バンクに預けるのではなく、寄付することで、子供の歯は、最先端医療の役に立つことが出来ます。

今話題の再生医療は、十分な治療法が確立していない病気の新しい治療法として注目されています。

「DP(Dental Pulp) ストック」とというプロジェクトがあるそうです。

「DPストック」とは、難病や救命医療などの再生医療に対応する細胞の備蓄で、いわば「献血」ならぬ「献歯」のボランティア・プロジェクトです。

 参考:株式会社再生医療推進機構

 寄付の方法は、HPに詳しく載っています。

子供の抜けた歯で誰かの役に立つ素晴らしい取り組みです。

まとめ

我家は、マンションなので、屋根に放り投げることは出来ません。

近所に怒られます。

tooth boxを完成させる自信もありません。

そうなると子供にサラッと風習の話を聞かせて捨てるしかないと思っていました。

それが、今話題の再生医療に子供の捨てる歯が役に立つなら一度やってみても良さそうです。

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