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英語を話したかったら発音は捨てる!40歳を超えてからの英語学習法。
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英語を話したかったら発音は捨てる!40歳を超えてからの英語学習法。

英語

英語コンプレックスの鯛次郎です。

受験英語は得意でしたが、今やそれも忘れ、肝心の「聞く」「話す」がさっぱりです。

外国人の道案内すら関西弁です。

今まで何回も英語をマスターしようとしてきましたが、うまくいきません。

それでも少しだけでいいので、英語を話せるようになって、妹の旦那(外人)と英語で会話したいのです。

三木雄信氏の「英語は1年間でマスターできる」を読んで、少しこれまでの失敗の理由もわかったので、40歳過ぎてからの英語学習法を紹介します。

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 英語を学習する目的をはっきりさせる。

英語

もう40歳をすぎたので、やみくもに学習してるヒマはありません。

学習する目的をはっきりさせることが大切です。

今のところ仕事で英語が必要なわけではありませんし、TOIECも関係ありません。

少しだけ妹の旦那と話せればいいのです。

まずはそれだけを目標とします。

ヒアリングとスピーキングだけに集中する。

空港

ビジネスでバリバリ使いたいわけでもなく、英字新聞を読みたいわけでもありません。

ただただ、簡単な普通の会話がしたいだけです。

なのでそこにつながらない学習はすべて捨てます。

文法や必要以上の単語、ネイティブ並の発音などは必要ないので捨てます。

ヒアリングスピーキングだけに集中します。

 教材をしぼって、それを繰り返す。

テレビ

これまでの失敗の原因は、あれこれ教材をつまみ食いしていたこともその一つです。

あれもこれも購入し、結局どれも身に付きません。

教材を絞って、それを繰り返すやり方が、40歳を超えてからオススメ学習法です。

①ヒアリング教材(好きな映画+そのテキスト)

その一つを徹底して聞きます。出てくる単語や構文の意味を覚え、耳から入ってくる音を完全な文章として理解できるまで繰り返し聞き、最終的には全文をそらで暗唱できるまで聞き込んでください。

なので、映画を見るだけでなく、そのシナリオのテキストとセットで繰り返し学習します。

②スピーキング教材(最低限の言い回しが書いてあるテキスト)

最低限の言い回しをマスターするため、厳選したテキスト1冊を繰り返し学習し、丸暗記します。

薄いテキストでいいので、それだけを繰り返します。

「発音」を捨てて、「発声+リズム」にこだわる。

ヘッドフォン

今からネイティブの発音を目指すのはナンセンスです。

ネイティブでない日本人には、発音の習得は難易度が高いのです。

この本によると、正確な「発音」が出来なくても、「発声」と「リズム」を意識できれば、英語が一気に通じやすくなるのだそうです。

「発声+リズム」のコツは、さっきの映画のセリフを真似することで身に付けることができます。

英語の習得には、「捨てる」「繰り返し」「発声+リズム」がポイントです。

以上40歳を超えてからオススメ学習法でした。

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