大阪にオープンする「中之島漁港」は、都会で新鮮な魚を買える魚のテーマパークらしい。

 大阪の川

大阪のリバーサイドに、また面白いものが出来るようです。コンセプトは、港と街を直接つなぐ鮮魚取引所だそうです。

大阪府や大阪市、関西財界と連携して水辺の活性化に取り組む「水都大阪パートナーズ」は28日、大阪市西区の安治川沿いに全国から集めた鮮魚を販売する店舗「中之島漁港」を2月18日にオープンすると発表した。
出典:http://www.sankei.com/

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大阪のリバーサイドは熱いですよ。

大阪も、最近中心部を流れる川の魅力に、やっと気づいたようで、周辺をきれいに整備したり、民間業者を活用したりして、積極的に「水都大阪」を盛り上げようとしています。

我家も、その一環で整備されたであろう、中之島公園芝生広場良く利用します。

中之島芝生公園

この公園は、便利な都市の真ん中にあるのに、芝生が物凄くきれいに整備されていて、寝転ぶのに最高です。

両サイドが、川に挟まれていて、しょっちゅういろんなタイプの遊覧船が通って、子供があきません。都会の便利なピクニックに、最高の公園です。

中之島漁港ができる場所は、大阪を代表する堂島川と土佐堀川が合流し、大阪湾へ流れる安治川沿いにあります。この安治川をもっといくと大阪の湾岸エリアになり、USJや海遊館につながります。

これまでは、あまり行くことのない場所ですが、都会から近く、最寄りの阿波座駅からだと徒歩10分です。

プレスリリースによるとこんな感じです。

中之島漁港

毎日全国から旬の魚が、活魚の状態で入荷し、その鮮度のいい魚を購入できる。大型のいけすが設置される。

中之島漁港

「島みなと食堂」という飲食店ができて、ここで鮮魚を浜焼きで食べるBBQ場が併設される。

参考:http://www.suito-osaka.jp/fishingport.html

中央卸売市場で鮮魚を買いたくても、普段一般の人は、ここでは買えません。

ここだと、大型のいけすを見ながら、市場のような雰囲気で、新鮮な魚が買え、川を見ながらBBQが出来る。それも都会で。オープンしたら行ってみます。

まとめ

たびん週末は人があふれるスポットになるはずです。

海遊館で魚を見るのもいいですが、いけすの魚を子供に見せてあげると喜ぶかもしれませんよ。

以上、大阪にオープンする「中之島漁港」は、都会で新鮮な魚を買える魚のテーマパークらしい。でした。

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