大阪のディープな街、日本橋に、全国のインスタント麺を売っている不思議なお店がありました。

らんぷ亭

大阪の日本橋に行ってきました。

ここは、昔からありとあらゆる電化製品が揃うことで有名な電気街です。

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昔は、電化製品を買うならここで買うのが普通でした。

東京で言う秋葉原ですね。

それが、ヨドバシカメラなど大型家電量販店が出来きて、お客さんが少なくなってから、いわゆるオタク系のお店が増えてきました。

今は、電気の街よりオタクの街かもしれません。

私も、たまにしか行きませんが、行くたびにオタク度が増してます。

メイドカフェにびっくりしていたら、メイドたこ焼きの店までありました。

もう何でもありですね。

このディープな日本橋の通りを、さらにディープな路地に入ると日本全国のインスタント麺を販売している「やかん亭 さくら総本店」という店が出てきます。

 日本橋

 ここから入ります。

シャッターが閉まっているのは、祭日で休みなのかもしれません。

日本橋

 奥は、さらに暗くなります。

ディープ感があふれてます。

日本橋商店会の横断幕が上に見えます。

日本橋

 通路を抜けると、お店があります。

日本橋

 壁面に、めずらしいインスタント麺が並んでます。

 らんぷ亭

店内にもあります。

有名人のサインがたくさんあります。取材が多いそうです。

 らんぷ亭

 入口に、本日は販売のみとなっておりますと書いてあります。

ということは、店ここで食べられるのかと思って聞いてみると、

店長の手が空いていて、良いチャーシューが出来たら、食べることも出来るそうです。

頭が??ですが、どこで食べるのと聞くと、

 なんと、この店の斜め前にある商店会の集会所が食堂になるようです。

らんぷ亭

 ここです。

ディープでしょ。

そのチャーシューも食べてみたいです。

らんぷ亭

らんぷ亭

 せっかくなので、この店で2位にランキングされていた北海道毛がにラーメンみそを買いました。

ここには、さらにディープなものがありました。

私が店で麺を選んでいると、子供が店のとなりのゲームコーナーを発見しました。

らんぷ亭

これです。

ディープな香りがプンプンします。

10円であそべる昭和なゲームです。

ゲームで子供が何か当たったので、この当たりはどうしたらいいかと思っていると、どうやらこのゲームコーナーは、さっきのインスタント麺の店が管理していて、そこで景品と交換してくれるようです。

当たりの札を店に持っていくと、店内の駄菓子から20円分を選ばせてくれます。

子供は、えらい喜んでました。

昭和です。

ディープすぎます。

らんぷ亭

ゲームコーナーの横も、こんな感じです。

さらに昭和です。

店の人が言ってましたが、この店は、良く取材されるので、それを見てくる人も多いそうです。

でも、場所が分かりづらすぎて、たどり着けないらしいです。

よくわかります。

たぶん知らない人は絶対行けません。

買った毛がにラーメンを食べましたが、ものすごく美味しかったです。

他にも、北海道限定えびみそラーメンや福岡とまとラーメンなど、普段買えないラーメンが売ってます。

場所は、日本橋商店会のHPがまだわかりやすいかもしれません。

大阪だけでなく、他に何店舗かあります。

本当においしいものだけ置いてある感じなので、行くと面白いですよ。

やかん亭 

日本橋商店会

まとめ

日本橋はディープな街です。

行ってみないとこのディープ感は伝わりません。

みなさんもデイープな日本橋に行ってみてください。

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