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給与が上がらない時代のサラリーマン節税法。妻を社長にするという選択肢。
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給与が上がらない時代のサラリーマン節税法。妻を社長にするという選択肢。

前から気になっていたタイトルの本を読みました。

知らない間に、「妻社長」シリーズ第2弾「実践編」まで出てました。

「とにかく妻を社長にしなさい」著者:坂下 仁

「いますぐ妻を社長にしなさい」著者:坂下 仁

面白い本でした。

著者の肩書きがえらく変わっていて笑えます。

破産しかけた現役銀行員→お金のソムリエ

サラリーマンは、自分達の給与が、この先もうこれ以上伸びないことを薄々感づいています。そんな中、妻を社長にしなさい!というタイトルが胸に響いてきます。

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サラリーマンでもできる魔法の資産形成術

この本の言いたいことです。

サラリーマンは、努力して必死に働いても裕福になれません。それは、サラリーマンには、「税制の壁」「給与体系の壁」「就業規則の壁」「転職市場の壁」の4つの壁があるからで、裕福を目指すなら「自分自信が金持ちになる」という発想を捨てて、プライベートカンパニーを作り、妻を社長にして、夫婦で副業に取り組みましょう。

片方が定職についている状態で、妻が社長のプライベートカンパニーを作ると、安定と信用を確保しつつ、法人のメリットである節税効果の実現が可能になるからです。

節税というとどこか良くない響きもありますが、法律で認められていることでうまく節税をすることで、会社も成長し、お金も世の中に回って行きます。サラリーマンにはそんなことはできません。

妻を社長にして夫婦で豊かになる。

社長は妻になってもらいますが、夫のこれまでの会社での知識を生かすこともできますし、嫁さんのスキルを生かしたスモールビジネルができれば、嫁さんも幸せです。

この本では、大家業をプライペートカンパニーにお勧めしています。確かに節税面でも大家業はメリットがあるようです。

正直、大家業にはなかなか踏み切れませんが、嫁さんができるスモールビジネスなら、どこの家庭でもできそうです。

最近は、会社を作るのも簡単になってきていて、専門家に頼まなくても自分で会社設立は出来るようになっています。

嫁さんにやる気になってもらい、嫁さんを社長にして、夫婦でスモールビジネスをして豊かになる。

やってみたいと思うのは私だけではないはずです。

まとめ

会社にすると、サラリーマンではできない節税方法がたくさん出来るようになります。

それは嫁さんを社長にすることで可能になります。

結構衝撃でした。

もう少し研究したいと思います。

以上、給与が上がらない時代のサラリーマン節税法。妻を社長にするという選択肢。でした。

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