オクトーバーフェストに行く前に、これだけはチェックしておきたい5つの事

 オクトーバーフェスト

義理の弟がドイツ人の鯛次郎です。

「オオサカオクトーバーフェスト2015」に行ってきました。

土曜日の3時でしたが、とんでもない人の数です。

昼の外ビールは最高なので、少し曇っていましたが、楽しくビールが飲めました。

そのまま行くだけでも楽しめる「オクトーバーフェスト」ですけど、行く前に、ちょっと頭に入れておくだけで、当日もっと楽しくなるポンントを5つまとめました。

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 ①席の確保を考えておく。

 オクトーバーフェスト

席を確保しないとビールを頼めません。

人気のイベントなので、行くタイミングを間違うと、席取りで途方に暮れることになります。

会場は広いので、テーブルもたくさん用意してありますけど、それでも週末はいっぱいです。

土日は、11:00からやっているので、週末に行く場合は、その前に並んだ方が賢明です。

12:00からの時間帯に行くのは、やめた方がいいです。

テーブルの場所は、イベントが行われるステージ寄りが楽しいでしょうけど激戦です。

中央のテーブルが、比較的確保しやすいかもしれません。

②ビールの買い方の確認。

 オクトーバーフェスト

知っている人には、おなじみの「デポジット制」です。

ビールグラスの使い捨てや、破損を防ぐために、ビールを買った時、グラスの代金1,000円も一緒に支払い、グラス返却時に、その代金が返ってくるシステムです。

2杯目以降の注文は、空いたグラスと交換して、ビール代金のみ払います。

③ドイツの「オクトーバーフェスト」6大ブルワリー(醸造所)のビールを飲む。

 オクトーバーフェスト

会場では、 知らないドイツビールがいっぱいなので、予備知識がないと、どれを選んだらいいか迷います。

そんな時は、思い出してください。

ここは、「オクトーバーフェスト」です。

せっかくなので、本場ドイツの「オクトーバーフェスト」で提供されている6大ブルワリーのビールを飲みましょう。

オクトーバーフェスタ6大ブルワリー(醸造所)

「SPATEN(シュパーテン)」

ビールの本場ミュンヘンで600年以上の歴史を持つ醸造所。

「Hofbräu(ホフブロイ)」

「バイエルン国王のためのビール」として1589年に「ホフブロイハウス(宮廷醸造所)」として創設された醸造所。 

「Löwenbräu(レーベンブロイ)」

ビールの故郷といわれるミュンヘンで、創業600年を数える歴史ある醸造所。麦芽100%のドイツビールを代表するビールとして、世界中に有名。

「Augustiner(アウグスティーナ)」

1328年以来500年近くミュンヘン大聖堂に程近いオルデンス兄弟の修道院で醸造された老舗醸造所。

「Hacker Pschorr(ハッカープショール)」

1417年にミュンヘンに設立された老舗醸造所。580年以上、純粋令の法律を固く守り、醸造プロセスを継続している醸造所。 

「Paulaner(パウラーナー)」

ヴァイスビア(白ビール)では、ドイツNo1.の売上を誇り、名門サッカーチーム「バイエルンミュンヘン」のスポンサー企業としても知られています。

今回出店していたのは、この中で、「Löwenbräu(レーベンブロイ)」と「Hacker Pschorr(ハッカープショール)」です。

まずは、この2つのメーカーのビールを飲んでみましょう。

④何を食べたらいいのか?

 オクトーバーフェスト

ソーセージはも外せませんね。

ビールとソーセージ=オクトーバーフェスト。

あとプレッツェルがおススメです。

塩がまぶされているドイツの伝統的なパンです。

塩味がきいていてビールを飲みながらつまむのに最高です。

⑤イベントを楽しむ。

  DSCN0394

最後に、この「オクトーバーフェス」を楽しむコツです。

ドイツから来た民族音楽の演奏が連日行われます。

広い会場で聞く音楽は、ドイツに来ている気にさせてくれます。

演奏中に、何回も、乾杯の歌「Ein Prosit」が演奏されます。

何回もあるので、恥ずかしがらずに歌うと、気分も盛り上がって楽しいですよ。

以上、「オクトーバーフェストに行く前に、これだけはチェックしておきたい5つのこと」でした。

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