大阪市の中心部(中央区、北区、西区)で楽しく住むためにの5つの心得

 もう15年ほど大阪市内で暮らしています。

その間、市内だけで、6回引越しをしました。

いずれも中央区、西区など大阪市内の中心部に住んできました。

部屋は古くて狭いですが、この快適さを知ってしまうと、なかなか他では住めなくなります。

市内の中心部に住みたいと思っていても、家賃が高かったり、駐車場代が高いとあきらめてしまう人も多いです。

ただ、割り切り方次第で、都会生活は想像以上に楽しくなります。

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大阪市内の中心部で楽しく住むための心得をまとめました。

①車は持たないと決める。

家計に占める大きな支出は、家賃と車と保険と子供の教育費です。

これらの大きな固定費を減らさないとあまり意味がありません。

この中でも、車はいらないと決めてしまえば、支出はなくなります。

実際、都会では、まったく車は必要ありません。

必要なら格安レンタカーやカーシェアがすぐ近くにあります。

その時だけ利用すればいいだけです。

②自転車を最強の移動手段にする。

市内に住むと、たいがいの場所は、自転車で行けます。

大阪駅や心斎橋、さらにUSJまでも行こうと思えば行けてしまう距離にあります。

車より自転車を使う方が、地球にやさしくエコの貢献になります。

ちょっと高いですが、電動自転車なら疲れ知らずで言うことなしです。

 ③公共の交通機関を使い倒す。

市内は鉄道、地下鉄だけでなく公共バスが張り巡らされています。

どこに行くにも、これらを使っていくことが可能です。

特に、バスは意外に便利で、使い勝手がいいです。

④少しの距離なら歩いてしまう。

ちょっとした距離なら、さっと歩く習慣をつけましょう。

ただ、自然と都会に住むと歩くようになります。

郊外とは違い、ちょっと歩けば、目的地に到着できるほど、都会には近くに何でも揃っています。

郊外に住んでいると、どうしても車を使ってしまうので、意外と歩かないのだそうです。

都会に住む方が、実は歩くので健康です。

 ⑤大阪城公園や中之島公園を自分の庭にする。

都会は家賃は高いです。部屋も狭いです。

家賃を考えると広いマンションには住めません。

なので考え方を変えましょう。

例えば、大阪城公園の緑豊かな公園も自分の庭にしましょう。

近くに住めば、毎朝最高の環境でジョギングできます。

また、スターバックスなどのカフェも自分の部屋の一部として考えることが出来れば、気持ちのいい空間でコーヒーを飲めば良いのです。

そうなれば、狭い部屋も苦になりません。逆に楽しくなります。

大阪市内には、その他にも緑がある公園やリバーサイドのカフェがたくさんあります。

その近くに住んで、そこを活用すると楽しいですよ。

まとめ

次に住むなら、一度かなりの田舎に住んでみたいと思うことがあります。

都会に長く住んでいると、確かに畑をしてみたり、広いところで住んでみたいという衝動に駆られます。

多分無理でしょうけど。

二つ拠点をもてるなら最高ですね。

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