大阪都構想の住民投票に、大阪市民として参加した子育て世代の感想。

大阪

大阪の住民投票に投票しました。

結果は報道の通り、反対多数になって、いわゆる大阪都構想は廃案になりました。

賛成、反対が拮抗したため、大阪にちょっと溝ができました。

もう、昔のように経済が成長するとは考えにくいので、今あるものを生かして、活気のある街を目指すしかありません。

子供をもつ親として、大阪の住民投票に参加した感想です。

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①セカンドオピニオンが必要。

そもそも大阪都構想の中身が複雑でした。

一市民が制度の本質を見抜くのは難しいです。

賛成、反対の主張だけ聞いていると分からなくなります。

客観的分析が出来るセカンドオピニオンが必要です。

結局、私もその中身を客観的に書いてある本を読まなければ、理解できませんでした。

セカンドオピニオンって大事です。

②立ち位置が違うと意見は異なる。

当たり前の話かもしれませんが、当事者でない人は、当事者とは、立ち位置が違います。

今回の住民投票は、全国的にも話題だったので、ネットでもいろんな意見が飛び交ってました。

その内容は、当事者の大阪市民から見ると、ちょっと「うーん」となることが多かったです。

単純に、

賛成=大阪を良くしたい人、

反対=現状維持したい人、

みたいな図式になってましたけど、

当事者になると、そんな単純な話ではないです。

結構、立ち位置が違うと、こうも意見が違うのかというのを実感しました。

③子育て世代は、かなり先まで見て投票する。

若者の将来は?みたいな話になると、すぐ若者の投票に注目しますけど、

子育て世代に注目してほしいですね。

実は、かなり先の将来のことまで考えて投票するのは、子育て世代です。

この世代が、どちらに投票したのか。

すごく興味深いです。

目先のこともだけでなく、小さい子供の未来も考えます。

投票権のない子供をもつ子育て世代には、プラス1票ほしいぐらいです。

これから大事な納税者になるであろう子供を育てているわけだし・・。

以上、大阪都構想の住民投票に参加した、子育て世代の感想でした。

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