女性が小さなサロンを開業して、失敗しがちな5つのこと

私の奥さんはセラピストです。子供が生まれるまで、数年間、アロマをメインにするサロンに勤めていました。

それが、最近、自分で小さなサロンを開業したいと言い出しました。

下の子供も少し大きくなってきたので、そろそろ本人も働きたいと思っているとは感じていましたが、びっくりです。

長年夢見ていたことのようなので、成功させてあげたいです。

私もいろんな業種の店舗を見る仕事をしてきたので、それが役に立つかもしれません。

協力していきたいと思います。

ただ、自分たちのショップをオープンさせるのは初めての経験です。

失敗しないために、自分への確認も込めて、これを書きました。

同じように小さなサロンを開業したい方のお役に立てればうれしいです。

スポンサードリンク

近い将来、子供を持つ女性も、もっと普通に働く時代になる。

女性の働く環境は、これだけ時代が変わっているのに、あまり変わっていません。

特に、子供を生んだ女性が働く環境は最悪です。

大手企業を除いては、育児制度も機能しているとは思えませんし、ブランク後の仕事探しも大変です。

制度が古すぎて、時代に合っていません。

子供を生んだ女性ももっと働きたいはずです。

能力のある女性も多いのに、もったいないです。

本来は、子供が出来ても働ける柔軟な仕組みをもつ社会であるべきです。

ただ、近い将来、状況は激変するはずです。

なぜなら、少子化の時代で、この先も人手不足が続くので、女性が働き易い環境をつくれない企業は、やっていけないと思うからです。

存続がかかったときの企業の変わり身は早いです。

専業主婦という言葉も時代遅れです。

例えば、男性が育児をして、女性が働くようなケースがあってもいいはずです。

いろんな働き方が出来る社会であってほしいです。

前置きが長くなりましたが、

女性が小さなサロンを開業して、失敗しがちな5つのことをまとめました。

 ①旦那や家族の理解を得ていない。

女性がサロンをする場合、旦那さんや一緒に住んでいる家族の理解がとても重要です。

そもそも、女性が働くことに、理解が必要ですが、やるとなったら子育てなど、いろんな面で協力が必要になってきます。

ここをうやむやのままスタートしても、あとで問題がおこり、にサロンの運営どころではなくなります。

しっかり話をしておきましょう。

 ②コンセプトが大手サロンと同じ

陥りがちな失敗に、自分が勤めていた時の感覚で、個人サロンをしてしまうことです。

同じようなコンセプトで同じようなサービスであれば、お客さんは、便利な場所にある大手サロンに行きます。

大手サロンには、資金力があります、良い場所に、最新のサービスを提供してきます。

そこと同じ土俵で戦っても、初めから勝ち目はありません。

小さなサロンは、大手が出来ないことをしましょう。

例えば、便秘に悩む人だけをターゲットにしたサロンや、普通の大手サロンには行きにくい妊婦さん専門のマッサージサロンなどです。

店を出す前に、大手サロンと差別化できるコンセプトを考えましょう。

 ③集客の意識が低い。

これも、サロン勤務経験があると、錯覚してしまいがちですが、店に人が来てもらうには、集客が必要です。

勤めていた時は、その会社が費用を掛けて集客していたのです。

セラピストとして、お客さんに接していると、ここが見えない場合が多いです。

小さなサロンでは、自分がそれをしないといけないのです。

しかし、資金は限られます。なので、コンセプトやSNSの活用が非常に重要になってきます。

 ④安い価格設定にしてしまう。

大手サロンなどに勤めていて、いざ個人でサロンをしようと思うと、自信のなさからか、大手サロンの価格より安い価格設定にしていまいがちです。

趣味としてやるにはいいですが、そうでない場合は、やっていけません。

そもそも、あまりに安い値段でやるのは、お客さんに、その程度のサービスしか提供できませんとアピールしているようなものです。

できれば大手サロン以上の値段設定ができるようなコンセプトを考えましょう。

 ⑤SNSを活用しない。

さすがに、今はどこのサロンでもブログなどのSNSを活用していますが、意外に、個人サロンで、真剣に集客手段として使っているサロンは少ないです。

一応やっていますという感じのものが多いです。

効果がないと思っているのかもしれません。

ブログやツイッター、フェイスブックなどは、資金力が乏しい個人が、大手と互角以上に勝負できる最大の武器です。

最大限活用して、新規顧客獲得につなげている例も知っています。

ポイントは、集客道具として活用しているかどうかです。

なので、伝える内容と毎日更新することが重要です。 

これ以外にも、小さなサロンとしてやっていくには、いろんなことが必要です。

また次の機会にご紹介します。
以上、女性が小さなサロンを開いて失敗しがちな5つのことでした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です