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仙台の伝説の居酒屋「源氏」に急げ!早く行かないと無くなりますよー。
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仙台の伝説の居酒屋「源氏」に急げ!早く行かないと無くなりますよー。

  源氏

太田和彦ファンの鯛次郎です。

仙台に行ったら絶対行ってたい伝説の居酒屋があります。

「源氏」です。

太田和彦さんの居酒屋百名店でも紹介されているお店です。

同じく太田さんのおすすめ居酒屋「一心」にも「源氏」のあとはしごしました。

どちらのお店も日本酒好きにはたまらないお店です。

特に「源氏」の醸し出すあの雰囲気は、何なんでしょう。

真似しようにも真似のできないあの空気感。

居酒屋「源氏」を紹介します。

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伝説の居酒屋「源氏」居酒屋ファンは今すぐ行くべし。

源氏

文化横丁という看板がある通りを入ります。

計算ではないでしょうが、看板の明るさが絶妙です。

お酒好きには、この看板を見ただけでなぜか間違いないと思ってしまいます。

源氏

看板を通ってすぐ右側細い路地が出てきます。

遠くに明かりがうっすら見えます。

もしかしてここですか?

伝説のお店の入口は

さすが期待を裏切りません。

に進みます。

源氏

突き当りに源氏と書かれた看板を発見します。

ここはまだお店じゃありません。

ここをに曲がります。

源氏

曲がるとその先に、細いですがお店の入口らしきものが見えます。

早く入れ!という声が聞こえますが、ちょっと待ってください。

入りにくいー。

源氏

これですよ。

入口が。

ちょっと躊躇しました。

でもそこは40を超えた大人です。

思い切って入りました。

シーーン。って感じです。

 店の人の姿がありません。

仕方ないので、勝手がわからないままカウンターの席に座りました。

IMG_2641

待ってると女将さんが出てきてくれました。

忙しそうです。

まず壁に書いてあった日本酒を注文しました。

ここは1杯につき肴が1品付いてくる仕組みのようです。

店内は少し暗く歴史を感じます。

でもきちんとした感じがするお店です。

1品目は、優しい味のおひたしと漬物でした。

ひとり飲みは私だけでしたが、気持ちよく飲めました。

もう1杯日本酒を頼みました。

今度の肴は冷奴です。

ミュウガがさわやかでした。

源氏

ばくらいを別に頼みました。

仙台に来たらほやを食べてみたかったのです。

新鮮でした。

このお店は、お酒4杯がルールのようです。

初めてのルールです。

となりのお客さんは、4杯目で味噌汁かおでんかを聞かれてました。

それも食べたいのですが、次の店に行きたかったので、カッコよく2杯で切り上げました。

「源氏」は、独特の雰囲気をもつ居酒屋でした。

でもその雰囲気は、この女将さんがいるからだと思われます。

店の雰囲気だけなら真似できますが、この女将さんの立ち振る舞い真似できない気がします。

女将さんの姿勢が長く変わらないかわらないから伝説の居酒屋なんでしょうね。

いいお店は人がつくるんだと勉強になりました。

 仙台に行ったらぜひ行ってみてください。

太田和彦さんも早く行っておいた方がいいって言ってましたよー。

まとめ

もうこんな雰囲気のお店は全国探しても少ないんでしょうね。

貴重です。

でもまあこういう雰囲気のお店を好む人も少なくなってるんでしょうね。

街の本屋、銭湯・・・。

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