小さなサロンで成功する方法は、今流行のスパイスカレー屋が教えてくれる。

 小さいサロンで、一番大切なのは、集客です。

当たり前やんと言う声が聞こえそうですが、これが個人でやる小さなサロンの場合、最も大切です。

前回「女性が小さなサロンを開業して、失敗しがちな5つのこと」でも書きましたが、個人では、集客に悩む場合が多いです。

ネイルサロン、マッサージサロン、エステサロンなど、どれもそうですが、小さいサロンを個人でやる場合、たいがい施術者がやることになります。

施術は、プロフェッショナルでも、集客に慣れていないのです。

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今カレー屋が細分化している。

最近、個性的で辛いスパイスカレー屋さんが増えています。

今は空前のスパイスカレーブームです。

大阪でも、ここ最近、次々に新しい小さなスパイスカレー屋さんが出来ています。

私も大好きなので、良くいきますが、その種類がものすごく細分化しています。

味も色も食感もスタイルも辛さもいろいろです。

例えば、現地に行って、それを忠実に再現する人、完全独学でオリジナルの味を出す人、今までなかったような創作カレーを作る人、などさまざまです。

辛さの種類も、スパイスの使い方ひとつで、その店の個性が出るため、どの店も同じものがありません。

そして、こういうカレー屋さんは、たいがい個人の小さなカレー屋が多いです。

みんなに支持される必要はない

これらのカレー屋は、とても個性的です。

でも、10人中8人が好きになるカレー屋さんは少ないです。良い意味で個性的なのです。

そのかわり、10人中3人には、熱烈に好かれているという店が多いような気がします。

10人中3人の熱烈なファンを作る。

店のことを考えると、どうしてもみんなに喜んでもらえるような店を考えがちです。

そのため、サービス内容や接客方法も、大手がしているような、ありきたりなものになっていきます。

すると結局お客さんは、違いがわからないので、利便性のいい店に行ってしまいます。

熱烈な3人をつくればいいのです。

そうなれば、この3人が同じような人を連れて来てくれます。

小さいサロンも、スパイスカレー屋も同じですね。

みんなに喜んでもらう必要はありません。

最近のスパイスカレーの流行は、それを教えてくれます。

まとめ

それにしても、個性が強すぎる強烈なスパイスカレー屋さんが増えました。

でも個性があっても美味しくないカレー屋には行きません。これは大前提です。

個性があって、毎日でも行きたくなるカレー屋さん。カレー好きとしては、そんな店に出会いたいです。

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