大阪で大人気の天ぷら大吉では、あさりの貝殻を床に捨てるのが流儀です。

 天ぷら大吉

前から行きたいと思っていた、なんば駅の南海電車高架下にある「天ぷら 大吉」に行ってきました。

ここは、元々大阪堺の魚市場の一角で営業している店が、なんばに出店したお店です。

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堺のお店の営業時間は、深夜1時から午前9時頃までです。

普通の飲食店の営業時間ではありません。

市場で働く人が、仕事終わりに食べに行く店として営業している店です。

それが、そのあまりの安さとおいしさから、深夜営業にも関わらず、遠方からわざわざ人が来る店として有名になりました。

その店が、なんばでランチもやっている普通の営業時間の店として営業しています。

もちろん行列です。

 天ぷら 大吉

こんなお店です。19時に店を出たときには外に行列が出来ていました。

 天ぷら 大吉

 業営業時間はこんな感じです。深夜じゃないですよ。

大阪で、ここまで安くて美味しい、天ぷら屋さんはあまりないですよ。

今日は、外人さんが、めずらしそうに食べていました。

誰かを連れて来るには、おすすめの店です。

 天ぷら 大吉

見ずらいですが、

単品は、1品110円からあります。

天ぷら 大吉

 盛り合わせ7品が1000円からあります。

今日は、家族4人で中吉盛り15品から頼みました。

注文があってから、目の前の厨房で揚げてくれます。

 天ぷらは高いという概念をこわしてくれます。

天ぷら 大吉

 天つゆには、大根おろしが山盛りで出てきます。

天ぷら 大吉

 頼んだ盛り合わせ15品です。

いくつか食べてしまいましたが。

かきも入ってました。

天ぷら大吉では、あさりの貝殻を床に捨てるのが流儀です。

 天ぷら 大吉

 最後にあさりの味噌汁です。

天ぷら 大吉

ここでは、あさりの貝殻を床に捨てるのが流儀です。

 床は、こんなことになっています。

どこを歩いても、貝があってじゃりじゃり音がします。

ちょっと衝撃的です。

6歳の息子が不思議そうにずっとながめていました。

 なぜ床に捨てるのか。

堺の店の厨房が狭く、貝殻を厨房で処理できないため、お客さんに床に捨ててもらっって、あとで掃除する方が効率的だったからというのを、テレビで見た記憶があります。

確かではありませんが。

 貝殻を捨てることが、一種のエンターテイメントになっている。

普通、床に貝殻がころがっているって日常にないですよね。

新しいお客さんにとっては、それが何か新しい演出のような感じがして、よりこの店に来たいと思うのかもしれません。

大阪名物串カツ二度づけ禁止と同じです。

この新しい店は、厨房も広いです。

今となっては、床に貝殻がころがっていることが、店の宣伝効果につながっています。

 お店のHP

まとめ

二度づけ禁止の串カツのように、必ずそうしなければいけないのではありません。

やったらわかりますが、初めは楽しくやってましたが、いちいち落とすのは結構面倒です。

でも、テーブルもあって、子供連れでも行けて、安くて、美味しい天ぷらは最高です。

おすすめは、マイタケです。

ジューシーな旨さが口に広がります。

千鳥のネタじゃないですけど、塩でどうぞ。

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