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立川談春30周年記念落語会で語られた「赤めだか」ドラマ放送の裏話
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立川談春30周年記念落語会で語られた「赤めだか」ドラマ放送の裏話

   立川談春

立川談春30周年記念落語会「百年目」の会に行ってきました。

このひとが書いた「赤めだか」を読んで以来、この人は凄いと興味を持ったのが始まりです。

そのあと入手困難と言われるチケットを取って、生まれて初めて落語というものを聞きました。

それからのファンです。

今日は、何年振りかで「談春落語」を聞けました。

「赤めだか」は、この春TBSでドラマになることが決定しています。

今回はドラマの裏話も聞けて面白かったです。

生で聞く立川談春は痺れますよー。

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立川談春30周年記念落語会

 立川談春 落語会

満員です。

たまたまチケットが取れてラッキーでした。

客層は年配の方と女性が多い感じです。

若い男性はあまりいませんね。

40過ぎの私は若い部類です。

落語の中身が詳しいわけではないので、落語の詳しい話はわかりません。

でも落語の予備知識なしでもまったく問題ありません。

魂にささる音楽ライブのようです。

しっかり笑わせ、しみじみさせ、考えさせられ、時には涙し、脳に響く落語です。

立川談春のどこにそんなにひかれるのか?

 立川談春

立川談春は努力の人と言われます。

師匠の天才落語家 立川談志と比べられるので、そう言われるのかもしれませんが、私には天才にしか見えません。

とにかく話の引き込まれ具合が凄いです。

落語って年配者のものと思っていましたけど、談春の落語は、誰が聞いても魂を揺さぶられます。

凄いの一言です。

この春放送されるドラマ「赤めだか」の裏話

立川談春

 今回の落語会では、この春TBSで放送されることが決まった「赤めだか」の裏話も聞けました。

実は、出版後3ヶ月ですでにドラマ化の話があったこと。

立川談志役には、亡くなった中村勘三郎にもお願いしていたこと。

今回ビートたけしが演じた談志の落語のシーンが凄いこと。

でも一番盛り上がったのは、談春を演じる嵐の二宮くんが、かっこ良すぎてツッコミどころ満載の話です。

たぶんこのドラマは凄い視聴率になる予感がします。

楽しみです。

まとめ

感心するのは、15歳で自分は落語の世界で生きると腹をくくれるところです。

どうしたらそうなるんでしょう。

40過ぎてもまだに迷うのに。

困ったものです。

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